【東京喰種:re】158話でカネキの脳内にリゼが登場でヤバ過ぎる展開が、、

東京喰種:re,158話,カネキ,リゼ

スポンサーリンク

ブログの管理人
サイトをご覧いただきありがとうございます!

当サイトの管理人、漫画家アシスタントとして売れっ子漫画家を夢見るユミ、19歳です!!

 

このブログでは、管理人が好きな漫画だけを、独断と偏見満載で考察していく予定ですww

今回は皆さん大好き、東京喰種:re 158話「是」のネタバレ、考察記事となります!

 

 

今回の舞台はカネキの脳内の世界。

水の中に浸かって頭だけ水から出しているカネキの目の前に

リゼ

が現れます。

 

笑顔を絶やさないリゼの表情とは裏腹のカネキに対する責めの言葉はカネキを簡単に発狂させていきます。

 

カネキとリゼとのやりとりはどうなっていくのか?

リゼはカネキをどうしたいのか?

カネキは正気に戻れるのか・・・・・。

 

スポンサーリンク

東京喰種:re 158話はカネキの精神世界!カネキを追いつめるリゼ!

東京喰種:re158 では、リゼがカネキの思考の中に登場します。

カネキは自分がどこにいて、なぜここにリゼがいるのかがわからない様子。

 

ここで注目するのは

カネキは水の中で手も出せず、頭だけ水から出ている状態なのにリゼは水の上に立ってカネキを見下ろしている状態だということ。

 

これは立場的にリゼが上で、カネキの脳内にも関わらずリゼがカネキを責めるという図式。

 

責められる様子を自分で感じている。

 

責められても仕方ないと自分の中で自分を追い詰めている、自責の念にかられているカネキの気持ちが表れているように思います。

 

リゼがカネキにどこへ行きたいのか尋ねるとカネキは答えます。

カネキ「・・・みんなのところ・・・です・・・」

 

リゼ「”みんな”って?」

問い返すリゼにカネキは次々と守りたいと思う人の名前を呼ぶのですが、カネキの言葉を聞いたリゼはただ笑うだけ。

 

CCGがみんなを狙っているから助けにいくのだというカネキにそれは違うとリゼが反論。

カネキが動くことでみんなが狙われるのだ。

みんなを危険な目に遭わせているのはカネキ自身なのだと言い放ちます。

 

カネキが守ろうとしている喰種を逆に危険な場所に招き入れていたのだという事実を思い知らせたいようですね。

リゼはカネキをとことんまで追いつめて何をしたいのでしょう。

 

カネキの想いが打ち砕かれる瞬間

続けてリゼはカネキに尋ねます。

みんなの所に戻ってどうしたかったの?

 

黒山羊(ゴート)の皆を守り崩れた態勢を立て直してCCGに急襲を仕掛けるというカネキ。

そして

 

CCGに旧多(ふるた)に勝って話し合う

目的があったようです。

 

ここで一方的にリゼに言葉で追いつめられていたカネキは口調を強くし、自信を持って自分の想いを伝えます。

喰種と人との理解を話し合いによって実現させたい

と。

 

しかしリゼは言葉でカネキを追い詰めます。

カネキは力で相手を抑え込んで強制的に従わせようとしているのと変わりない。

それは話し合いでも何でもないと。

 

カネキさんは

独裁者

になりたかったのねと認めさせようとするリゼ。

 

カネキをどん底に突き落とすのは簡単だった?!

独裁者だと言われようともそれが必要ならそうすると答えるカネキにリゼは別の光景を見せます。

そこは黒山羊(ゴート)のアジトでした。

カネキが守ろうとしたその場所をカネキ自身が壊したのだとリゼ。

 

発狂するカネキ

 

笑い続けるリゼ。

 

精神崩壊寸前のカネキにダメ出しの一言を浴びせるリゼ。

 

カネキが何とかしようと動くからみんなが傷つく。

動かなければよかったし、何もしなければよかったという。

そして決定的な一言!!!

リゼ「あなたが動くから人が死ぬの」

 

東京喰種:re 158話の考察

カネキはやっと思考が働きだしたのかと思えば、リゼの言葉攻めにあってとうとう発狂なのか?

今まで大勢の喰種を殺してきていながら、自分のやってきたことを見せつけられて発狂するとは思いませんでした。

う~ん、精神的に弱いよ!カネキくん。

 

でもそれって自分では正しいことをやってきたんだというプライドがカネキにはあったんだと思います。

人間とグールがうまくやっていくために自分は動いていたのだと自分を自分で正当化していたのでしょう。

しかし、無防備になった精神世界で理詰めのリゼの言葉による攻撃であっけなく精神が崩壊したというわけです。

 

たくさんの人や喰種を犠牲にしたかもしれないけど、自分が救ってきた人だっているんだともっと堂々と自慢するくらいであってほしかった・・・・・。

これじゃ、カネキを助けたり、カネキについていこうとしている周囲の人たちが可哀そう。

 

また黒山羊(ゴート)はもともと話し合いをするために作り上げた組織ではなかったのでしょうか?

そこで暴力を使いまくっていては言ってることとやってることが違うと思う。

何か根本に強い志があればリゼの言葉攻撃くらいで壊れたりはしなかったでしょうね。

 

今はカネキは自分を見失っている時期なのかも・・・・・。

 

カネキを追いつめていく中でリゼの顔がまったく違うものに変化しています。

これこそがカネキの精神世界での考えだという証でしょう。

 

実際に怖いです。

リゼに喰われてしまいそうな錯覚が起きます。

 

カネキを責めていますが、カネキはリゼを使って自分で自分を責めているように感じます。

 

今後のカネキの精神世界にはきっと仲間の登場が?!

この後何だか精神世界にトーカやヒデが出てきてカネキにはっぱをかけてくれそうな気がしないでもないのですが・・・・・。

いえ、ぜひともカネキを頭からぶったたいてこの沼のようなところから引き上げてほしいものです。

 

希望はそうなんですが・・・・・。

 

実際のところ、このままカネキの精神が壊れたままでは精神世界から出られたとしても自分をコントロールできないで殺戮を繰り返すのみにならないでしょうか?

こちらのほうが可能性ありそうです。

 

自分の行動のけじめは自分で決断してきっちりかたをつけてほしいところ。

仲間に頼っていいところと自分で踏み出すところがあると思うんですが・・・・・。

 

今後の展開はいかに?

 

有馬貴将の知られざる過去が判明…!

東京喰種 JACK

有馬貴将には、今に至る強さの秘密があるんです。

彼の若い頃の活躍を詳しく知りたいと思いませんか?

有馬貴将の知られざる過去って…?

 

東京喰種:reの他の記事のねたばれや考察についてはこちらからどうぞ

東京喰種:re ねたばれ・考察一覧

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です