【東京喰種:re】ヒデは生きていた!スケアクロウに扮したその謎は?

東京喰種 ヒデ スケアクロウ 138話 考察 ネタバレ

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このブログでは、管理人が好きな漫画だけを、独断と偏見満載で考察していく予定ですww

 

今回は皆さん大好き、東京喰種:re 138話「塔から落ちる」のネタバレ、考察記事となります!

ずっと謎だったヒデの正体がとうとう明らかに!さてその内容はいかに?

 

ヒデが生きていた!

 

その衝撃が走ったのは【東京喰種:re】第138話に見られるシーン!

謎の人物「スケアクロウ」が瓜江に見せたスケッチブックの内容が決定的な証拠となりました。

俺は永近ヒデヨシ

力をかしてくれ うりえ

これによって、生死さえはっきりしなかった幻のようなヒデの残像が一気に現実世界に戻ってきたというわけです。

 

だって、ヒデが生きているか死んでいるかは今後話の流れを大きく変えてしまう可能性があるんですよ。

本当にヒデですよね???

間違いないですよね?

 

カネキって昔からヒデに精神面を支えられてきていたじゃないですか・・・。

ってことは、ヒデが帰ってくると

カネキがますます強くなる!!!

ってことになりませんか?

 

やった~ヒデ、お帰りなさい!

 

ただそれでもかかしの覆面をとったわけじゃないから本当にヒデなのかは怪しいところです。

やっぱりヒデの顔をきちんと見ない事には信じられませんよね~。

あまりにもヒデ不在が長かったですから・・・・・。

 

ヒデ=スケアクロウ

の図式が成立しそうな、というより是が非でも成立させたいので今までのスケアクロウの登場シーンを振り返ってみたいと思います。

 

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【東京喰種:re】138話スケアクロウの登場シーンから見る考察

東京喰種 ヒデ スケアクロウ 138話 考察 ネタバレ

スケアクロウは自分自身でスケッチブックを瓜江に見せて自分がヒデだと示します。

瓜江にそれがどういうことなのか伝わったかどうかはわかりませんが、ヒデがスケアクロウだったのなら納得と思われる場面が今までにも多々ありました。

それが次の3つです。

 

人間オークション編

まず一つ目が人間オークションの際スケアクロウが登場。

この場面ではコントロールルームでカネキが戦っている最中の声を流していましたよね。

 

これによって、カネキの声を仲間が聞きつけることができたわけです。

 

カネキの声を流すという行為は間接的に

カネキを助けようとした

といえますね。

 

スケアクロウ=ヒデ

ならうなずける展開です。

直接カネキを助けるわけではないんだけど、周囲の状況を把握してうまく采配をふるうあたりがヒデらしい気がします。

 

やっぱりヒデです。

いや、絶対にヒデであって欲しいです!!!

 

亜門救出編

111話の亜門の回想シーンにて・・・・・亜門はスケアクロウに助けられました。

 

このときスケアクロウは

「ア モサン」

としゃべっています。

東京喰種 ヒデ スケアクロウ 138話 考察 ネタバレ

これは亜門のことを知っている人物だといえます。

 

ヒデは亜門と組んでいた過去があります。

名前にサンをつけたことで亜門を敵視していないことがわかります。

というかどっちかというと尊敬していた、と思って間違いないですね。

ヒデならあり得る事実です。

 

ここでも

スケアクロウ=ヒデ

という図式が成り立ちそうです。

 

ね、やっぱりヒデでしょう?

 

瓜江への接触とスケッチブック

これでほぼ決定的になったわけですが、138話で瓜江のもとに現れたスケアクロウが自分自身でスケッチブックを見せて正体を明かします。

これが待ち望んだヒデの生還の事実なのです。

ヒデだったね。よかったね。

 

でもまだここでは顔は見せてくれていません。

そこがまだ謎が残る部分ですね。

あ~もうじれったい。

 

死んだはずのヒデがなぜ生きていた?

東京喰種 ヒデ スケアクロウ 138話 考察 ネタバレ

亜門との戦いで瀕死の状態になったカネキが地下でヒデと会ったとき、ヒデはカネキに自分を食べるように訴えました。

その後、確かに回復したカネキと姿を消したヒデから

ヒデは死んだ

と誰もが思いますよね。

 

それを確定するかのようなカネキの言葉

カネキ「あれほど酷かった傷は治っていて口の中は甘い血の味がした」

これはもうヒデが死んだと思うのが普通です。

カネキのバカ~!!!

 

しかし、ヒデが確実に死んだという描写がない限りはそれさえも疑っておくべきなのが東京喰種の特徴です。

なので疑いのまなざし全開で考えるなら

ヒデは死んでいなかった

と見るのが正解ですね。

 

スケアクロウはグール?

東京喰種 ヒデ スケアクロウ 138話 考察 ネタバレ

スケアクロウはCレートの喰種です。

となればヒデは喰種だということになります。

喰種だったのは、カネキに喰われた後からだったのか、それともヒデと出会った子供の頃、すでに喰種だったのか?

 

カネキは喰種と人間とが半分ずつ混じった半喰種の存在。

喰種になってしまって、自分で喰種として生きていくことを決断していればどれだけ楽になれたかしれません。

しかし実際は人間であり続けようとして努力していた面がいっぱい・・・・・。

 

その理由の一つに大親友の

ヒデ

の存在があったからです。

 

ヒデと親友であり続けるためには人間としての生き方も捨てることができなかった。

それなのに、もし最初からヒデが喰種だったとしたら・・・・・。

 

ヒデが人間なのか喰種なのかはこれからの喰種の、というよりもカネキの生き方や行動においてもかなり影響を及ぼしてくると思われます。

ヒデの隠された口の謎がとけることでも今後の展開が変わってくるでしょう。

 

今のところまだスッキリしませんが、今後に期待しましょう。

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